習字の筆っこ 9月10日のお稽古

ごめんなさい。最初のクラスの写真をまた撮り損なってしまいました。二つ目のクラスのお稽古の様子です。 習字の筆っこでは「基本」を何度も繰り返します。写真は、毎回のお稽古で必ず練習する「なぞり書き」練習です。とめ、はね、はらい、などといった基本をみっちりとお稽古します。いつもはDVDでやるのですが、今日は先生のかけ声で一斉に練習をしました。 「それでは頭の中で6秒を数えながら書いてみましょう」などと筆 […]

習字の筆っこ 9月のお手本

今日は9月の毛筆の手本を練習しました。 2年生は初めてのカタカナです。「カ」と「メ」は左払いをのびのびと書くようにしましょう。「ラ」は右上がりを意識しましょう。鉛筆でも書いてみて字のバランスを確認すると良いですね。 3年生はひらがなが3文字と漢字1文字です。ひらがなは柔らかさがでると良いですね。まーるく、ふくらませるように、と思ってください。「花」は最後の一画をしっかりと書きましょう。 5年生は漢 […]

習字の筆っこ 9月3日のお稽古

今日は9月の最初のお稽古ですが、8月の硬筆の清書をしました。 後半のクラスの生徒たちです。 毛筆と硬筆は違うようで根っこのところでは同じです。こどもたちにとっては、しっかりと文字と向き合うことが、きれいに字を書くために最も大切なことです。そういった意味で毛筆も硬筆もありません。 ただ、筆を使って文字を書くことで、とめ、はね、はらいといった文字の書き方を意識します。それを鉛筆で書くときに活かしていく […]

習字の筆っこ 8月27日のお稽古

今日は8月の毛筆の清書の日。 基本所作をしっかりとお稽古し、いつものようにDVDをしっかりと見ながら筆を運んでいきます。後半クラスの生徒たちです。 みんな上手になりましたねぇ。 つぎは「とめ」「はね」「はらい」といったことをしっかりと意識しながら書けるようになっていきましょう。 真似るということの大切さ。習字を通して学んで欲しいです。創造はしっかりとした真似の先にしかありません。 来週は9月の最初 […]

今日からお稽古が再開です

今日から「筆っこ」の授業が再開になります。まだまだ暑い日が続きます。暑さに負けずに頑張っていきましょう。 最初に、7月の清書が日本習字からもどって来ました。 全員が進級です  やったね 今日と来週で8月分の毛筆を仕上げます。ちょっとたいへんだけどファイトです。 2年生の「足音」は全体に文字が右上がりになるように意識して書きましょう。「足」の字の最後の払いをだんだん太くするとかっこよい字になります。 […]

7月16日の習字の筆っこのお稽古

今月は今日が硬筆の日になります。 鉛筆の持ち方が悪かった4月に比べるとみんなだいぶ良くなってきたようです。筆っこでは「もちかたくん」を使って正しい鉛筆の持ち方を身につけてもらっています。最初は「こんなのつけたくない!」と言っていたこどもたち。それだけとんでもない持ち方をしていたということです。 いつものように今月のひらがなを学習してから課題に取り組みます。まずはお手本を下においてなぞり書きです。文 […]

7月9日 習字の筆っこのお稽古

7月は今日のお稽古で毛筆の仕上げになります。筆っこで毛筆をはじめて4回目の清書です。そんな中、変わってきたなぁ、と思えることがあります。本人たちは気づいていないかもしれませんが、字を書くのに少しずつ工夫をするようになっていることです。 ちょっと力強く書いてみたり、細く書いてみたり、墨をたっぷりつけてみたり・・・ と、それぞれに工夫をしている様子がうかがえます。文字と向き合うということは文字と対話す […]

今日から7月の課題です。

今日から7月の課題になります。習字の筆っこでは、日本習字というところから毎月送られてくる課題に取り組みます。その文字を練習して日本習字に提出すると、毎月ごとに評価がされます。 まずは私が練習です。 幸福は文字のバランスに注意しましょう。幸の文字はちょうど傘が開いたようなイメージで書いてみてください。福は右側のつくりの部分が均等に間があくようにすると見栄えが良くなります。画数が多いので鉛筆で書いてみ […]

習字の筆っこ 硬筆のお稽古

今日は月に一度の硬筆のお稽古です。 お見せできないのが残念ですが、名前を上手に書けています。筆っこでは「自分の名前をきれいに書けるようになろう」という硬筆の目標を持っています。一生のおつき合いになる自分の名前です。きれいに書けたらいろんな場面でうれしいですよね。 月に1回では何もできないだろう。という考えもあるでしょう。でも、月に1回の積み重ねでしかできないことも絶体にあるはずです。鉛筆の持ち方も […]

6月の毛筆の清書

今日は6月の毛筆のお稽古最終日。 清書の日です。 やはり基本所作がしっかりしている子は上達が早いです。 ということは、指導する側はその点をもう一度しっかりと見直す必要があります。どんな時でも基礎・基本。それに勝るものはありません。 こどもはいやがるかもしれませんが、とにかく基本所作に徹底的にこだわりたいと決意した6月の清書日でした。

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