「習字」の筆っことは

習字の筆っことは
誰もが思う、「字をきれいにしたい!」短期間で上達するために【習字の筆っこ】だけのこだわりがあります。従来の習字教室とはひと味ちがう「筆っこ」のお稽古を体験してみましょう!

 

美しい文字を書くための「基本所作」に力を入れています。

習字の筆っこでは、お手本を横にしていきなり授業に入ることはありません。まずは習字の基本所作を学ぶ「ウォーミングアップ」。止め、はね、払いなど漢字を書くための基本が網羅されている筆っこ独自の「なぞり書き」で毎回必ず行います。

指導は先生とビジュアル映像のハイブリッド授業。

生徒一人ひとりのレッスンは、実際の先生指導とDVD映像の「ビジュアル」指導のハイブリッドで進んでいきます。言葉で伝えることと、映像でしか伝わらないこと、両方のメリットを最大限活用しています。

毛筆はもちろん、硬筆の上達にも自信があります。

習字の筆っこでは、毛筆・硬筆の両方のレッスンを実施しています。毛筆で「字」の基本構造を学び、硬筆のきれいな字に生かしていきます。硬筆のレッスンでは、書いた字を自ら判定し、見る目を養いながら上達する。筆っこオリジナル硬筆練習プログラムで進めて行きます。

自分の名前をきれいに書くことができるようになります。

毛筆・硬筆ともに、教室では自分の名前をきれいに書けるように指導していきます。お父様お母様から授かった大切な名前をきれいに書けることは、お子様にとってもかけがえのない財産となります。

「お手本を見る目」を養う、美しい字が書けるその方法論も学びます。

習字の上達には、「お手本を見る」というプロセスも大切です。この字は何をどのように気をつけるべきか?試筆と終筆は?お手本をしっかり見て自分で考え導き出すプロセスも筆っこには備わっています。

毎月段級位認定に挑戦します。

月ごとのお手本課題に取り組んで完成させる作品、全国から集まる子ども達の作品に対して、「日本習字教育財団」により段級位が認定されます。毎月がんばった結果として認定される段級位が「やればできる!」という子ども達の大きな動機づけになります。

全国レベルの競書大会にも参加します。

年に2回の競書大会や、日本習字展・全国席書大会・日本習字硬筆展など全国の子ども達が参加する大会に、積極的に参加をします。日常とは違う緊張感の中に身を置くことで自分の最大限の力を発揮し、さらにその力を伸ばしていく場があります。